ZZZ 2.7後半はいつから?ピックアップガチャの内容は?
後半は2026年4月15日 11:59(サーバー時間)に正式に開始され、2026年5月5日に終了します。期間は約3週間で、ZZZのフェーズ期間としては標準的です。
登場エージェントとピックアップラインナップ
| バナー | ピックアップS級 | ピックアップA級 | タイプ |
|---|---|---|---|
| 限定チャンネル:魅惑の公理 / 暴食の進化 | シーザー(初登場) | プルクラ、ベン | 限定 |
| 涙で鍛えし花々 | シード(復刻) | プルクラ、ベン | 限定 |
| 音動機信号サーチ | サーペンタイン・シーカー(シーザー専属) / コーディス(シード専属) | — | 武器 |
シシアは、メトロポリタン秩序局所属のS級・電気属性・強攻エージェントで、今回が初登場となります。シードは復刻となるため、前回の獲得機会を逃したプレイヤーにとっては再び手に入れるチャンスです。プルクラとベンは、両方の限定ガチャで共通のA級ピックアップとして登場します。
前半から後半へ「天井」は引き継がれる?
はい、引き継がれます。限定キャラクターガチャ(限定S級バナー)の天井回数はそのまま持ち越されます。もし前半を60連回してS級が出なかった場合、後半は60連目の状態からスタートします。これはガチャを回す前に確認すべき最も重要な数字の一つです。ZZZのパッチサイクルを通じて天井回数を追跡してきた経験から言うと、後半開始前に「共鳴カウンター」を確認しているプレイヤーの方が、より賢明なガチャ判断ができています。60連を超えると「すり抜け」の確率やソフト天井(75連目付近から確率が上昇)が大きく関わってくるため、計算が全く変わってくるからです。
また、50/50(すり抜けなしの確定枠)の権利も引き継がれます。前半の南宮 瑜(ナンゴン・ユ)のガチャですり抜けてしまった場合、次に引くS級エージェントは必ずピックアップキャラクターになります。
ZZZ 2.7後半のシシアは引くべき?
正直に言うと、彼女は強力ですが「環境を塗り替える」ほどではありません。コミュニティの検証でも、前半の「南宮 瑜」の方が、エーテル属性の撃破エージェントとして環境への影響力が大きいという意見が主流です。シシアは「電気属性の強攻」という異なる役割を担うため、彼女にポリクロームを投資すべきかどうかは、あなたの手持ちの戦力次第です。
役割、属性、戦闘スタイル
シシアはメトロポリタン秩序局所属の電気属性・強攻エージェントです。彼女のキットは電気属性ダメージの出力に特化しており、サポートや撃破ではなく、メインアタッカー(キャリー)としての役割を担います。撃破エージェントの代わりにはならないため、彼女を活かすには撃破役が別途必要です。

チーム編成:相性の良いエージェントは?
シシアは、電気属性に特化した編成で異常サポートと組み合わせるのが最適です。コミュニティで検証されている編成例は以下の通りです:
- シシア + スンナ + パイパー — 電気属性の異常トリガーを回すループ編成
- シシア + 異常サポート + 撃破エージェント — 標準的なキャリー編成

彼女はどんなチームにも入れればいいという万能キャラではありません。手持ちに電気属性のシナジーを補完するパーツが揃っていない場合、彼女のポテンシャルは大きく下がります。
現環境での評価は?
はっきり言えば、今パッチで引くべきは南宮 瑜です。南宮は環境を左右する撃破エージェントであり、多様なチーム編成で価値を発揮します。シシアも優秀な電気アタッカーですが、電気属性の強攻枠はすでに激戦区です。電気属性のアタッカーがどうしても必要で、かつサポート役も揃っている場合にのみ、シシアを引くことをおすすめします。手持ちが充実している場合や、3.0に向けて温存したい場合はスルーが賢明です。
モチーフ武器(音動機)は引くべき?
サーペンタイン・シーカー(シシアのモチーフ)とコルディス(シードのモチーフ)は、どちらも攻撃力とエネルギー獲得量を向上させるため、それぞれのキャラクターにとって大きな強化になります。しかし、音動機ガチャはキャラクターガチャとは別の天井枠であるため、キャラクター投資に加えてさらなるリソースが必要になります。
個人的な見解としては、シシアをメインアタッカーとして使い続けるなら、モチーフ武器は確実な戦力アップになります。しかし、穴埋めとして引く場合や予算が限られている場合は、武器ガチャは完全にスルーして良いでしょう。高難易度の「式防衛戦」を極めるのでなければ、無課金でも入手可能な代替武器で十分対応可能です。
ZZZ 2.7のガチャシステム(天井)の仕組み
2.7パッチでのガチャ確率に変更はありません。システムはこれまで通りです。
ソフト天井、ハード天井、そして50/50
| しきい値 | 発生内容 |
|---|---|
| 1~74連目 | Sランク排出率:0.6% |
| 75連目以降(ソフト天井) | 1回あたりの排出率が約6.6%に上昇 |
| 90連目(ハード天井) | Sランク確定 |
| 50/50(すり抜け確率) | 50%の確率でピックアップ限定エージェントが出現 |
| 50/50で外れた場合 | そのバナーで次に獲得するSランクはピックアップ確定 |
実際には、ソフト天井が発動する75連目から85連目の間にS級エージェントを引くプレイヤーがほとんどです。90連目のハード天井が絶対的な上限であり、1体のS級エージェントを入手するのに90連以上かかることはありません。

重要なルール: 天井回数はS級エージェントを引いた時にのみリセットされます。ガチャの種類を切り替えてもリセットされません。シシアのガチャからシードのガチャに切り替えても、カウンターは維持されます。
常設ガチャと限定ガチャの違い
常設信号探索(恒常ガチャ)には50/50(すり抜け)の概念はなく、排出されるS級は固定の恒常キャラクターのみです。限定キャラクターガチャは前述の50/50システムが適用されます。音動機ガチャはキャラクターガチャとは完全に別の天井枠です。回数をカウントする際は混同しないよう注意してください。
ZZZ 2.7後半で無課金プレイヤーはどれくらいポリクロームを入手できる?
コミュニティの試算によると、後半期間中に入手可能な無課金分のポリクロームは、約40〜45連分相当です。2.7バージョン全体(前半・後半合計)では、マスターテープを含めると合計で約181連分のポリクローム(26,390ポリクローム相当)が獲得可能です。
正確な合計値は進捗状況によって異なりますが(95〜120連程度と見積もる声が多い)、後半期間だけでも、すべてのコンテンツを消化すれば13,000〜15,000ポリクローム(81〜94連分)が獲得可能です。
後半で確定しているポリクローム入手先
- ログインイベント(オールニュー・プログラム): 10連分の暗号化マスターテープ(変換不要でそのまま10連分)
- デイリー任務: 期間中、安定したポリクローム収入
- 零号ホロウおよびHIA任務: 継続的な入手源。3週間コツコツこなせば大きな額になります
- 探索およびストーリーコンテンツ: 新エリアの報酬、インターノット依頼
- チャージバトルイベント: イベント報酬のポリクローム
- 2.7開始時のメール: バージョンアップデート報酬として約700ポリクローム
月間パスを購入しているプレイヤーであれば、後半期間中に50/50のチャンスを十分に狙えるはずです。
後半終了前にあと少し足りないという場合は、zzz チャージ(BitTopup)が迅速で信頼できる選択肢です。天井まであと少しで、どうしても期間内に引きたい場合はブックマークしておくと便利です。
ZZZ 2.7後半のガチャ計画はどう立てるべき?
ZZZのパッチで何度も50/50のすり抜けを経験した結果、最も役立つ習慣は「ガチャを回す前」にポリクロームの消費上限を決めておくことです。以下の手順で計画を立てましょう。
ステップ1 — 回す前に確認する。 共鳴カウンター(天井回数)、現在のポリクローム、暗号化マスターテープ、そして50/50の確定枠があるかどうか。この4つの数字が戦略のすべてを決めます。
ステップ2 — 状況を分類する:
| 状況 | 推奨アクション |
|---|---|
| 確定枠 + 60連以上 | 引くべき — あと少しで天井のため、リスクは低い |
| 前半で50/50(すり抜け)が発生 | シシアまたはシードを引く — 次のSランクは確定 |
| 50/50(すり抜け)の可能性あり、天井まで遠い、予算が厳しい | 慎重に検討 — 最悪の場合、ゼロから180連(ポリクローム28,800個)が必要 |
| 3.0に向けて貯蓄中 | シシアが編成上の重要な穴を埋める場合を除き、スルーを推奨 |
ステップ3 — 上限を決める。 回し始める前に最大何連まで回すか決めましょう。予算が限られていて、まだ50/50のすり抜けを経験していない場合は、70連目で止めるのがコミュニティの推奨です。その天井回数は3.0のガチャに持ち越せます。
ステップ4 — すり抜けを冷静に受け止める。 50/50で外れるのは痛いですが、危機的状況ではありません。次は必ずピックアップが当たる「確定枠」になったと捉えましょう。焦って課金して「取り返そう」とせず、確定枠を次のガチャのために計画的に使うのが賢い方法です。
ステップ5 — 数学的に理にかなっている場合のみ課金する。 確定枠があり、天井まであと5〜10連という状況なら、課金して引き切るのは合理的です。しかし、確定枠なしで天井まで遠い場合は、最大180連かかる可能性があることを忘れないでください。課金を決断する場合は、zzz ポリクローム購入など、アカウントリスクのない信頼できるソースを利用しましょう。
ZZZ 2.7後半のガチャに関するよくある質問
ZZZ 2.7後半はいつからいつまで? 2026年4月15日 11:59(サーバー時間)に開始し、2026年5月5日に終了します。約3週間あるため、目標の連数まで足りない場合はポリクロームを稼ぐ十分な時間があります。
天井は前半から後半に引き継がれる? はい。共鳴カウンター(回数)と50/50のステータスは、限定キャラクターガチャで引き継がれます。前半ですり抜けていれば、後半の最初のS級は必ずピックアップエージェントになります。
後半で無課金でもらえるポリクロームは? イベント、デイリー、探索、零号ホロウなどすべて含めると13,000〜15,000ポリクローム(約81〜94連分)です。ログインイベントの10連分も含まれます。
後半の音動機ガチャは引くべき? シシアやシードをメインアタッカーとして使い続ける場合のみ推奨します。モチーフ武器は強力ですが、キャラクターガチャとは別の天井枠なのでリソースを大きく消費します。無課金プレイヤーはキャラクターを優先すべきです。
後半をスルーして将来のガチャに備えるべき? コミュニティの意見は分かれていますが、特別な理由がない限りスルー推奨という声が多いです。今パッチでは前半の南宮 瑜の方が環境への影響力が大きいためです。3.0のコンテンツを見据えるなら、温存するのが長期的に見て安全です。ただし、確定枠がある場合や、すり抜け済みでシシアやシードが欲しい場合は別です。
ソフト天井のしきい値は? 75連目から発動します。S級の排出率が0.6%から約6.6%に跳ね上がります。ほとんどのプレイヤーは75〜85連の間にS級を引きます。ハード天井(確定)は90連目です。
ZZZ 2.7後半は引くべき? — 最終結論
後半は「絶対に引くべき」ではなく、「条件付きで引くべき」ガチャです。シシアは強力な電気属性アタッカーですが、南宮 瑜のように環境を塗り替える存在ではありません。確定枠がある、前半ですり抜けた、あるいは電気属性のアタッカーがどうしても必要という場合にのみ引きましょう。3.0に向けて温存したい場合や、すでに戦力が揃っている場合はスルーが正解です。
後半が終わる前に、必ず「共鳴カウンター」を確認してください。確定枠があり、天井まで70連以上回しているなら、引く価値は十分にあります。ゼロから始める場合は、最悪180連かかる可能性があることを念頭に置いて計画を立ててください。













