バージョン6.3深境螺旋で従来の戦略が通用しない理由
第12層には、完全な行動制限(CC)無効を持つ敵が登場します。戦傷を負った岩蟹(HP 4,409,072)や火刃突撃兵(HP 4,765,990)は、吸い寄せ、凍結、怯ませが一切効きません。風元素による集敵戦略は、ここでは全くの無価値となります。
淵月の祝福「昇りゆく輝き」は敵のHPを90%減少させますが、依然として厳しいDPSチェック(火力検定)が課せられています。原初の深海ヴィシャップの「水元素の鎧」は戦闘開始30秒後に発動し、全耐性が80%上昇するほか、0.5秒ごとに元素エネルギーを10減少させます。そのため、敵の脆弱な時間内に瞬間火力を叩き込む編成が求められます。
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CC無効問題
中断耐性により、風元素キャラクターの価値が失われています。楓原万葉の集敵やウェンティの元素爆発は、第12層のボスには通用しません。凍結、スタン、石化も敵の攻撃パターンを止めることができないため、安全に攻撃できる隙がなくなっています。
アサルト特化型メカは、ウーシア攻撃を2回受けると25秒間炎元素を失いますが、機動力は維持されたままです。制御スキルによる安全な攻撃チャンスに頼ることはできず、シールド、回復、あるいは正確な回避が必要不可欠です。
ボスギミック:シールドと無敵状態
火刃突撃兵は3層のシールド(各HP 285,959)を持ち、全耐性が200%上昇しています。30秒以内にシールドを破壊すると、全耐性が-50%、雷元素耐性が-60%低下します。感電反応はシールドに対して600%のダメージを与えるため、単純な火力よりも元素反応を利用する方が遥かに効率的です。
荒野のハンター(各HP 2,008,523)は、HPが0になると「悲嘆状態」に入ります。このため、複数の敵を同時に倒すタイミング調整が求められ、同期されたダメージ出力が欠けているチームは苦戦を強いられます。
過去のサイクルとのDPSチェック比較
第1間の前半では、岩蟹のシールドを破壊するために草元素粒子(デンドロコア)を使って6つの「隠者の種」を変化させる必要があり、一定回数以上の元素反応が必須となります。90秒の制限時間内でダメージを維持しつつ、コアを生成し続けなければなりません。元素の相乗効果を無視した単なるハイパーキャリー戦略は通用しなくなっています。
汚れた水割りの幻霊(HP 851,787)やアサルト特化型メカ(HP 817,716)は、エネルギー効率を試してきます。敵を倒して得られるエネルギーに頼らずにローテーションを維持するには、サポートキャラに180%以上の元素チャージ効率(ER)が必要です。
成功するチーム編成の原則
6.3のチーム編成では、キャラクター自身のステータスよりも元素反応ダメージが優先されます。前半は開花ダメージ+200%、月光開花ダメージ+75%。後半は感電ダメージ+200%、月光感電ダメージ+75%のボーナスがあります。これにより、元素反応チームには3〜4倍の倍率がかかります。
集敵よりも継続的なダメージ
元素反応は、単体のターゲットに継続的に元素を付着させることで、集敵の必要性をバイパスします。開花反応は、敵の位置に関係なく水と草の反応でデンドロコアを生成します。感電反応は、攻撃のたびに雷と水の付着を維持します。これらは敵の数ではなく、元素付着の頻度によって火力がスケールします。
カーヴェの開花チームは、1つの「隠者の種」につき500%の開花ダメージで6つの種を変化させ、1ローテーションあたり最大150万ダメージ、元素反応だけで合計900万ダメージを叩き出すことが可能です。
CCなしでのエネルギー管理
超開花チームでは、起爆役のキャラクターに180%以上のチャージ効率と200以上の元素熟知(EM)が必要です。ナヒーダ超開花では、ナヒーダの元素爆発による熟知250バフで久岐忍の起爆ダメージを強化しつつ、夜蘭と楓原万葉が控えからの水付着と熟知共有を行います。これにより、敵を倒して粒子を得られなくてもスキル回しを継続できます。
水元素共鳴は最大HP+25%、草元素共鳴は熟知+50を提供し、聖遺物のステータス要求値を下げてくれます。
役割分担
従来の「メインアタッカー・サブアタッカー・サポート」という枠組みは、「ドライバー・イネーブラー(付着役)・サポート」へと置き換わっています。ヌヴィレットが重撃でドライバーを務め、フリーナとシロネンが控えから反応をサポートします。楓原万葉は集敵ではなく、熟知共有と元素ダメージバフのために採用されます。
ヴァレサチーム(ヴァレサ、イアンサ、フリーナ、閑雲)のような多層的なイネーブラー構成では、各キャラが特定の出場時間に縛られず、元素付着、バフ、回復に貢献します。
アーキタイプ1:開花・超開花
開花チームは、前半の開花ダメージ+200%と月光開花ダメージ+75%のボーナスを最大限に活かします。ニィロウ開花(ニィロウ、ラウマ、アイノ、白朮)は「豊穣の核」を生成し、ナヒーダ超開花は久岐忍の雷追撃を加えて単体ダメージを底上げします。
仕組み
開花は水と草が接触した際にデンドロコアを生成し、6秒後、あるいは雷(超開花)や炎(烈開花)で起爆した際に範囲ダメージを与えます。岩蟹のHP 440万に対し、6つの「隠者の種」はシールドを破壊しつつ本体にもダメージを与えます。このダメージは攻撃力や会心ではなく、キャラクターレベルと元素熟知に依存します。
超開花はコアを追尾弾に変化させ、単体へのダメージに特化させます。熟知200以上、チャージ効率180%以上の久岐忍は、回復を行いながら自動的に超開花を発生させます。

推奨キャラクター
ナヒーダ: 「滅浄三業」による最も安定した草元素付着が可能で、最大8体の敵をマークできます。元素爆発による熟知250バフはチーム全体の反応を強化する、最高峰の草元素サポーターです。
星4の選択肢: 草元素にはコレレイやヨォーヨ。単体への水付着には行秋、より高いダメージには夜蘭、低コストな回復役にはバーバラが適しています。
超開花チーム例: コレレイ、ヨォーヨ、久岐忍、バーバラ。適切なチャージ効率と熟知があれば、星4のみの編成でも十分に通用します。
サポート枠
白朮: 草元素を付着させつつ、シールドと回復を提供します。シールド耐久値は最大HPに依存するため、水元素共鳴(HP+25%)と非常に相性が良いです。
久岐忍: スキルで1.5秒ごとに雷元素を付着させ、自動的に超開花を起爆します。回復量は最大HPに依存するため、熟知特化にしても生存能力を損ないません。
ローテーション例:ナヒーダ超開花
- 0-2秒: ナヒーダのスキル(敵をマーク)
- 2-4秒: 久岐忍のスキル(雷元素フィールド)
- 4-6秒: 夜蘭の元素爆発(控えからの水付着)
- 6-8秒: 楓原万葉のスキル/元素爆発(熟知共有、ダメバフ)
- 8-20秒: ナヒーダの通常・重撃(コア生成、忍が超開花に変換)
- 20-22秒: 夜蘭のスキル(粒子生成)
- 22-24秒: ナヒーダの元素爆発(バフ更新)
24秒のローテーションで、元素爆発を回しながら継続的に反応を起こし続けます。
推奨聖遺物ステータス
ナヒーダ: チャージ効率 140-160%、メインステータスは熟知(時計/杯/冠)。「深林の記憶」4セットで草元素耐性を30%下げます。
久岐忍: チャージ効率 180%以上、熟知 200以上。「金メッキの夢」または「楽園の絶花」4セット。生存重視なら冠を治療効果に。
夜蘭/行秋: チャージ効率 180-200%。「絶縁の旗印」4セット。時計は攻撃力よりもHP%を優先。
アーキタイプ2:感電
後半の感電ダメージ+200%と月光感電ダメージ+75%のボーナスは、雷・水チームに最適です。オロロンチーム(オロロン、行秋、フィッシュル、スクロース)は、継続的に感電を起こしながら火刃突撃兵のシールドに600%のダメージを与え、30秒以内にすべてのシールドを破壊します。
仕組み
感電反応は雷と水のオーラを同時に維持するため、元素を消費しきることなく、すべての攻撃で反応を誘発できます。HPの高い単体ボスに対しては、瞬間火力よりもこの継続的な反応ダメージが効果的です。
600%のシールドダメージ倍率は、後半戦において不可欠です。火刃突撃兵のシールドを30秒以内に破壊することで、全耐性-50%、雷耐性-60%のデバフを与えることができます。

チーム構築
フィッシュル: オズにより、ほぼ100%の稼働率で安定した雷元素を提供します。固有天賦「断罪の雷影」により、反応時に追加ダメージが発生し、相乗効果を生みます。
行秋: 元素爆発の剣雨が通常攻撃に連動して水元素を付着させ、継続的な反応を保証します。
スクロース: 固有天賦による熟知共有と「翠緑の影」4セットによる耐性-40%デバフが強力です。熟知特化ビルドによる200の熟知共有は、感電ダメージを約35%上昇させます。
ローテーション例:オロロンチーム
- 0-2秒: フィッシュルのスキル(オズ召喚)
- 2-4秒: 行秋の元素爆発 + スキル(水付着、中断耐性)
- 4-6秒: スクロースのスキル(熟知共有、翠緑デバフ)
- 6-18秒: オロロンが場に出て攻撃(行秋/フィッシュルと共に感電を誘発)
- 18-20秒: フィッシュルの元素爆発(オズを再召喚)
- 20-22秒: 行秋のスキル(粒子生成)
- 22-24秒: スクロースの元素爆発(溜まっていれば)
元素付着を重ねることで、感電の稼働率100%を維持します。
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エネルギー管理
行秋: 爆発継続18秒、クールタイム20秒(隙間2秒)。爆発直後にスキルを使い、爆発中に粒子を回収します。チャージ効率200%と「祭礼の剣」があれば、ほぼ完璧な稼働が可能です。
フィッシュル: スキルクールタイム25秒、オズ継続12秒。元素爆発を使ってオズを維持し、スキルと爆発を交互に使うことで雷付着を途絶えさせないようにします。
アーキタイプ3:炎溶解
炎溶解チームは、炎元素共鳴(攻撃力+25%)と逆溶解の2倍倍率を利用します。アルレッキーノ、クレー、マーヴィカなどの編成に氷元素サポーターを加え、複雑なギミックを無視して純粋なダメージ増幅で押し切ります。
仕組み
溶解反応は、氷元素が付着した敵に炎元素で攻撃するとダメージが2倍になります。位置取りや集敵に関係なく、すべての炎攻撃のダメージを倍増させます。アルレッキーノのような手数の多いアタッカーと非常に相性が良いです。
後半には氷元素が弱点の敵が登場します。溶解の2倍倍率と合わせることで、炎アタッカーは等倍の相手に対して実質4倍以上のダメージを出すことができます。
共鳴のメリット
炎元素共鳴の攻撃力+25%は、ステータス依存のダメージを底上げします。ベネットの元素爆発(基礎攻撃力ベースのバフ)と組み合わせることで、攻撃力を2500以上にまで高める乗算的な強化が可能です。
ベネットは回復と炎付着も兼ね備えています。爆発継続15秒、フィールド継続12秒で、タイミングを合わせればほぼ常時バフを維持できます。
推奨キャラクター
アルレッキーノ: 「命の契約」を利用した最高峰の単体炎DPSです。重撃で強力な炎元素を付着させて溶解を起こし、1撃で6万以上のダメージを叩き出します。自己完結型のため、チーム編成の幅が広いです。
クレー: 重撃とスキルによる高速な炎付着が特徴です。ジャンプやダッシュによるモーションキャンセルを駆使することで、DPSを25〜30%向上させられます。
マーヴィカ: 控えからの炎付着と爆発ダメージを担当します。メインアタッカーとしてもサポーターとしても機能します。
ローテーション例:アルレッキーノ溶解
- 0-2秒: 氷サポーター(ロサリア/ガイア)のスキル + 元素爆発
- 2-4秒: ベネットの元素爆発(攻撃力バフ、炎共鳴)
- 4-6秒: 楓原万葉のスキル/元素爆発(炎ダメバフ、翠緑デバフ)
- 6-18秒: アルレッキーノのスキル + 通常 → 重撃(溶解を誘発)
- 18-20秒: アルレッキーノの元素爆発(瞬間火力のトドメ)
- 20-22秒: ベネットのスキル(粒子生成)
- 22-24秒: 氷スキルの再使用(オーラ更新)
氷オーラを維持しつつ、アルレッキーノで溶解を起こします。ベネットの攻撃力バフと万葉のダメバフが乗った重撃溶解は、1発10万ダメージを超えます。
選択のタイミング
プレイヤースキルが高く、敵の行動パターンを把握している場合に最適です。重撃中に中断されないよう、正確な位置取りが求められます。開花や感電に比べてミスは許されませんが、ダメージの天井は高く、各間を10〜15秒早くクリアできるポテンシャルがあります。
すでに強力な聖遺物(会心率60-80%、会心ダメージ160-200%)を持っているベテランプレイヤー向けの編成です。
比較分析
開花・超開花: 操作難易度が最も低く、自動的に反応が起きます。星4キャラ(コレレイ、ヨォーヨ、忍、バーバラ)で編成可能。樹脂投資も5万以下で済み、クリアタイムは各間60〜75秒。無課金(F2P)に最も優しい編成です。

感電: ローテーションのタイミングに中程度のスキルが必要です。行秋や夜蘭に依存するため、他チームとのキャラの取り合いが発生します。後半のシールド破壊には600%のダメージボーナスが不可欠。クリアタイムは50〜65秒。
炎溶解: 最も高いスキルと投資が必要です。星5アタッカー(アルレッキーノ、胡桃、リネ)と高級サポーター(万葉、鍾離)を必要とします。樹脂投資は8万以上。クリアタイムは40〜55秒で、キャラ層の厚いベテラン向けです。
投資コスト
開花・超開花: 樹脂約35,000。「深林」「金メッキ」が同じ秘境で揃います。天賦は6/6/6で十分。武器精錬のために10,000〜15,000原石程度。
感電: 樹脂約45,000。「絶縁」(行秋、フィッシュル)と「翠緑」(スクロース)。天賦は行秋1/9/9、フィッシュル9/1/9。週ボス素材15個、300万モラ。夜蘭を使う場合はさらに原石が必要。
炎溶解: 樹脂60,000以上。「火魔女」や「剣闘士」(アルレッキーノ)、「旧貴族」(ベネット)、熟知特化「翠緑」(万葉)。アタッカーの天賦は9/9/9必須。週ボス素材18個、500万モラ。星5キャラ確保に大量の原石が必要。
操作難易度
開花・超開花: 自動反応のおかげでミスに寛容です。スキルを打ち漏らしても数秒遅れるだけで、ローテーションが崩壊することはありません。スマホ操作や高ピン(100ms以上)環境にも適しています。
感電: エネルギー回収のためのタイミング管理が重要です。行秋のスキルタイミングを間違えるとエネルギー不足に陥りますが、2〜3秒のミスならリカバリー可能です。
炎溶解: モーションキャンセルのための正確な操作が求められます。アルレッキーノのジャンプキャンセル重撃などは練習が必要です。ミスをすると溶解反応を逃し、DPSが30〜40%低下します。
ボス別パフォーマンス
岩蟹 (HP 440万、シールド): 6つの「隠者の種」を変換できる開花が圧倒的です。カーヴェ開花なら1ローテーションでシールドとHPを削り、55〜65秒でクリア可能です。感電や溶解はシールドに苦戦し、75〜85秒かかります。
火刃突撃兵 (シールド3層): 600%のシールドダメージを持つ感電が支配的です。30秒以内に全シールドを破壊し、雷耐性-60%を誘発して50〜55秒でクリアします。開花はシールド削り効率が悪く、溶解は力押しになりますが時間がかかります。
原初の深海ヴィシャップ (HP 208万、30秒後に水鎧): 瞬間火力の高い炎溶解が有利です。アルレッキーノの爆発と重撃で、鎧を纏う前の15秒間に40〜50万ダメージを与えてクリアします。開花や感電は鎧を発動されるリスクがあり、エネルギー吸収によりクリアが20〜30秒延びる可能性があります。
無課金(F2P)への推奨
開花・超開花を最優先しましょう(コレレイ、ヨォーヨ、久岐忍、バーバラ)。限定星5キャラなしでも、忍のチャージ効率180%、熟知200以上を確保すれば星36クリアが可能です。武器は鍛造の「原木刀」や「金珀・試作」で十分です。
微課金プレイヤー(空月の祝福 + 紀行)は、各アーキタイプごとに限定星5アタッカーを1人確保することを目指しましょう。開花ならヌヴィレット、溶解ならアルレッキーノです。サポーターは星4(スクロース、ディオナなど)で代用し、まずはアタッカーを優先してください。
紀行武器(死闘の槍、太陽の真珠など)は鍛造武器より15〜20%火力が上がります。凸を進めるよりも、まずは無凸の星5キャラに紀行武器を持たせる方が樹脂効率が良いです。
高度な戦闘戦略
元素爆発のタイミング
チームの火力を敵の脆弱なフェーズに合わせます。火刃突撃兵の雷耐性-60%はシールド破壊後15〜20秒間続きます。シールドの最後の層を壊すモーション中にフィッシュルや行秋の爆発を準備し、破壊した瞬間に最大火力を叩き込めるようにしましょう。
位置取りとスタミナ管理
遠距離アタッカー: ヌヴィレットの重撃射程は15〜20mあり、安全圏から攻撃できます。スタミナは位置調整ではなく、緊急回避用に温存してください。
近接アタッカー: アルレッキーノは3〜5mの距離を保つ必要があります。ボスの攻撃後の隙(岩蟹の叩きつけ後は2.5秒、火刃のなぎ払いは1.8秒)を狙って重撃を叩き込むタイミングを覚えましょう。
シールド破壊の優先順位
シールドが全耐性+200%を付与している間は、HPを削るよりもシールド破壊を優先してください。シールドがある間、敵へのダメージは66%カットされます。感電反応を使えば8〜10秒で壊せますが、力押しだと25〜30秒かかってしまいます。
元素付着の時間を重ねることで、稼働率を維持します。行秋の爆発18秒とフィッシュルのオズ12秒を組み合わせ、オズが消えるタイミングでフィッシュルの爆発を使い、隙間を最小限に抑えます。
無敵・特殊フェーズへの対処
アサルト特化型メカ: ウーシア攻撃2回で炎オーラを25秒間除去できます。戦闘開始時にヌヴィレットの重撃(ウーシア)を2回当ててから、フルダメージのローテーションに入りましょう。タイミングを逃すと炎耐性によりDPSが40%低下します。
原初の深海ヴィシャップ: 30秒後の水鎧発動前に火力を集中させる必要があります。最初の15秒ですべての爆発を使い、HPを60〜70%削ることを目標にしてください。もし鎧が発動してしまったら、氷元素に切り替えて水オーラを除去し、耐性上昇とエネルギー吸収を防ぎましょう。
現在の手持ちキャラでの構築
「ナショナルチーム」の核(ベネット、香菱、行秋 + 自由枠)は、自由枠を変えるだけで全アーキタイプに対応可能です。スクロースを入れれば感電、コレレイなら開花、重雲なら溶解になります。
星4コアチーム例
開花: コレレイ + ヨォーヨ + バーバラ + 久岐忍。バーバラが通常攻撃で水付着と回復を行い、コレレイとヨォーヨが交互に草を付着させます。
感電: フィッシュル + 北斗 + 行秋 + スクロース。オズと北斗の爆発で雷を重ねます。北斗は攻撃力バフをスナップショットでき、ダメージ軽減も提供します。
炎: ベネット + 香菱 + ガイア + ロサリア。氷オーラの上から香菱の旋火輪で逆溶解を起こします。氷共鳴で会心率+15%の恩恵も受けられます。
汎用性の高いキャラクター
楓原万葉: 熟知共有と元素ダメバフにより、3つのアーキタイプすべてで活躍します。翠緑デバフは草、雷、炎すべてに有効です。熟知800〜900まで盛れば、チーム全体に杯のメインステータスに匹敵する32〜36%のダメバフを提供します。
行秋: 開花と感電の両方で必須級です。最も取り合いになるサポーターなので、よりDPSチェックが厳しい方のチームに編成しましょう。代用が必要な場合はバーバラやキャンディスを検討してください。
フィッシュル: 超開花と感電の両方で優秀です。固有天賦が反応頻度に応じてスケールするため、敵の構成に合わせて柔軟に組み込めます。
よくある間違い
CCへの過剰投資: ウェンティやスクロースの6凸効果は、CCが無効な敵に対してはフィールド時間の無駄になります。スクロースは熟知共有のためにスキルだけを使い、爆発のエネルギーは温存するなどの工夫が必要です。
チャージ効率の軽視: ローテーションが止まる最大の原因です。行秋は水キャラが他にいない場合、200%以上のチャージ効率が必要です。フィッシュルは自身のスキルで粒子が出るため、120%程度で足ります。
反応の混在: 過負荷と凍結、開花と蒸発などを混ぜると、低価値な反応で元素を消費してしまい、ダメージが分散します。1つの反応に絞り、4人全員がその反応をサポートする構成にしましょう。
アカウントの最適化
天賦優先度
元素反応チームでは、安定した付着のために「スキル > 爆発」となることが多いです。フィッシュルのスキルレベルを9に上げると、レベル6に比べてオズのダメージが35%向上します。まずは付着役のスキルに週ボス素材を投資しましょう。
聖遺物周回のルート
絶縁秘境: 行秋、夜蘭、香菱、北斗のために4〜6週間は周回しましょう。最も樹脂効率が良いです。まずは会心よりもチャージ効率180%の確保を目指してください。
深林/金メッキ秘境: ナヒーダ、コレレイ、ヨォーヨ、忍のために周回します。反応ダメージ重視なら、サブステータスよりもメインステータスの「熟知」を優先してください。
翠緑: 万葉やスクロースにとっては、メインステータスの熟知さえあればサブステータスは不問です。熟知メインの星5聖遺物が出たら、セット効果優先で即採用しましょう。これにより周回時間を大幅に短縮できます。
命ノ星座(凸)の価値
久岐忍 0凸: 超開花役として完成しています。6凸は爆発中に熟知+150されますが、無理に狙う必要はありません。
行秋 6凸: 爆発のコストが80から64に実質軽減され、チャージ効率の要求値が200%から160%に下がります。その分を会心ステータスに回せるため、限定星5キャラを引くよりも優先度が高い場合があります。
ベネット 1凸: 攻撃力バフのHP制限がなくなり、稼働率が大幅に上がります。星4の中で最も価値の高い1凸です。ただし、6凸は近接攻撃を炎元素に変えてしまうため、物理や氷チームを運用する場合は注意が必要です。
よくある質問(FAQ)
6.3螺旋で最適な編成は? 前半は開花/超開花(ナヒーダ、夜蘭、忍、万葉)、後半は感電(オロロン、行秋、フィッシュル、スクロース)または炎溶解(アルレッキーノ、ベネット、万葉、氷サポーター)が推奨されます。
なぜ6.3ではCCが効かないのですか? 第12層の敵(岩蟹や火刃突撃兵)は完全な中断耐性とCC無効を持っているため、吸い寄せや凍結で動きを止めることができません。そのため、単体への継続的な火力が重要になります。
ボス戦でのチャージ効率の目安は? 超開花なら忍180%以上、ナヒーダ140-160%。感電なら行秋200%(単体時)、フィッシュル120%、スクロース160%。溶解ならベネット180%、氷サポーター160%が目安です。
無課金で最もおすすめの編成は? コレレイ、ヨォーヨ、久岐忍、バーバラの超開花チームです。限定キャラなしで、適切な聖遺物があれば星36クリアが可能です。操作も簡単で、高ピン環境にも強いです。
星36クリアに星5キャラは必須? いいえ、星4のみの編成でもクリア可能です。超開花やナショナルチームのバリエーションを適切に育成すれば十分間に合います。星5キャラ(ヌヴィレットやアルレッキーノなど)は、クリア時間を短縮し、難易度を下げるための選択肢です。
ボスのローテーションで気をつけることは? 固定の順番でスキルを回すのではなく、敵の脆弱な窓(シールド破壊後など)に爆発を合わせることが重要です。シールド破壊の瞬間に全バフが乗った状態で攻撃を開始できるよう、タイミングを調整してください。


















